【ハズレなし!】人生の節目に観たいオススメ映画3選!

人生には様々な転機が訪れます。その度々に生きていることの素晴らしさを感じさせてくれる、最高の映画をご紹介します!

 

目次

 

ショーシャンクの空に

 

ストーリー

1947年、銀行員のアンディは、妻とその愛人を殺害した罪に問われ、無実を訴えますが終身刑の判決が下り、ショーシャンク刑務所への服役が決まる。

初めは戸惑っていましたが、やがて彼は自分が持つ能力を活かしてで看守と受刑者達の心を掴んでいく。

そして20年の歳月が流れた時、彼は新たに入所してきたトミーと話していた時、冤罪を晴らす重要な証拠をつかむが……

原作は、スティーブン・キングの小説『刑務所のリタ・ヘイワース』です。

 

 

感想

冤罪で捕まり、刑務所という絶望的空間にいながら、いつまでも希望を持ち続けた主人公・アンディの最後に涙が止まりませんでした。ストーリーはシンプルですが、心理描写がうまく、すごくリアルな展開が繰り広げられます。

人生において大切なのは『いつまでも諦めずに、自分を信じ続ける』ことなんだと、この映画で学びました。 思春期にこの素晴らしい映画を観たので、少なからず僕はこの映画に影響を受けました。

 

 

マイ・インターン

ストーリー

ジュールズは、ファッションサイトを経営・管理する会社(日本でいうとZOZOTOWNのようなサイト)で大成功し、結婚して子供もいてプライベートも充実、まさにパーフェクトな女性の理想の人生を送っている。

そんな彼女の会社に福祉事業のシニア・インターンとしてベンが雇われ、ジュールズのアシスタントに就く。 

最初は40歳も年上のベンに戸惑いを隠せないジュールズだが、いつしか人生の大先輩である彼から公私共に的確な助言をもらい、次第に心を通わせていく。

そんな時、ジュールズは人生最大の危機を迎え、重大な選択に立ち向かうことに。

 

感想

人生には多くの悩みや不安がありますが、この映画を観るとそのことに前向きになれます。ジュールズの悩みに、包容力があるアドバイスをくれるベンさんに誰もが虜になるでしょう。 

この映画の魅力は、何と言っても映像の美しさです。メイキングで監督が、背景や光の強弱にこだわっていると言ってたように、すごく映像が綺麗でした。

そのおかげもあってか、描写やシーンひとつひとつがとても観やすく、ストーリーに入り込めます。

  

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

ストーリー

心に深い傷を負った数学の天才青年と、同じく最愛の妻を病気で亡くした孤独な精神分析医が、次第に打ち解け合い、成長してゆく姿を描く涙必至のヒューマン・ドラマです。

大学でアルバイト清掃員として働く青年ウィルは、幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していました。だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーンを紹介します。

ウィルとショーンは次第に心を許していきますが、彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してきて

 

 

感想

心に傷を抱えた二人の天才の物語。ですが、天才が活躍する映画ではなく、天才が抱えているトラウマを、二人が自分なりに乗り越えていくヒューマンドラマです。

自分を理解することはすごく難しいことですが、それは天才も同じです。そのことをはっきり描いた作品です。 

また、この映画の脚本を担当しているのが、当時はまだ無名の俳優だった、この作品の主人公を演じたマット・デイモンと、友達を演じたベン・アフレックなのです!

今でこそベテラン俳優として名を連ねる彼らですが、昔から脚本家としての才能も一流だったんですね。

 

最後に 

以上が、人生の節目に観たくなる作品です。名作と呼ばれる作品を集めましたので、面白さも十分感じられます。そのうえ、人生に影響を与えてくれる作品ばかりなので、ぜひご覧ください!