ゴールデンウィークに観たい!心に残るオススメ映画3選!

今回は、GWにまったり観れるような心に残るような映画をご紹介していきます!

 

目次

 

時をかける少女

ストーリー

高校2年生の紺野真琴は、自転車事故に遭う。しかしその時に、時間を巻き戻す能力を使い、無事に助かる。
その能力を叔母の芳山和子にその話しをすると、それは「タイムリープ」で、過去に戻る能力だと教えてもらう。
そして和子は、それは年頃の少女には良くあることだという。真琴はその力を悪用し出し、何があってもまた戻ればいいと、何度もリセットするが、タイムリープの残り回数がそこをついてきて…。

引用:ノスタルジーを感じる!雨の日に観たい切ない『映画』と『アニメ』15選!

 

オススメポイント

細田守監督の作品です。ノスタルジーな物語で、それに合わせた背景や描写がとても記憶に残ります。映画を思い出すと、今でもノスタルジックな気分に浸れるような作品です。

そして何と言っても、青春がとても羨ましい!

青春度が高すぎて眩しいくらいです。一度はこんな学生時代を送りたかった…。他にも、描写や表現が細かいので、キャラの行動に一つ一つの感情や心理描写が読み取れてとても感情移入できます。

 

ベイマックス

ストーリー

天才化学少年・ヒロは、大学で起きた事故で最愛の兄のタダシを失った。

深く傷つき部屋に引きこもっていたひろだったが、彼の心を救ったのは、兄が開発した白い風船のような見た目のロボット・ベイマックスだった。

兄がなぜ死んだのか、その裏に隠された秘密を探る二人だったが、彼らの前にヒロが開発したマイクロボットがを操る仮面の男・ヨウカイが立ちはだかる。

ケア・ロボットとして人を傷つけることができないベイマックスに、ヒロを守り抜くことはできるのだろうか?

そして、兄は何故ベイマックスを作り出したのか? 

 

オススメポイント

『ベイマックス』は、ただの子供向け映画ではありません。観終わった後に、これほど充実したような感覚になる子供向けアニメ映画なんて他にないでしょう。

まず最初に、サンフランソーキョーという東京とサンフランシスコを合わせた街がとにかく美しいです。その上近未来チックな作りとなっていてとても幻想的です。

 

兄との兄弟仲や友達との友情も熱く、アクションもすごくかっこいいです。王道なストーリーですが、題材や舞台が新しいので飽きることなくみれる作品です。

 

 

ラ・ラ・ランド

ストーリー

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。 

女優を目指しているミアは、映画スタジオのカフェで働きながら、オーディションを受けては何度も落ちていた。

ある日、ミアはピアノの音色に惹かれてジャズバーに入る。そこでピアニストのセブと出会う。彼は、いつか自分で店を経営し、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。

やがて二人は再び出会い、恋におちる。そして互いの夢を応援し合う関係になるが、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる。

 

感想

2016年のアカデミー賞ノミネート作品です。売れないジャズピアニストのセバスチャンとハリウッド女優を夢見るミアが出会い、惹かれ合いながらもお互いを刺激し合い夢のために努力する模様が描かれますが、ミュージカルで演出しているので、すごく感覚的にストーリーの意味が伝わってきます。

ロサンゼルスのハイウェイのシーンやロサンゼルスをデートするシーンは、すごく綺麗で心地いい演出でした。文化か違う日本人でもあのシーンには間違いなく感動します。

 

また、ミュージカル映画を見たこともない人や、苦手意識がある人にも観やすく入り込みやすい作品です。実際僕もミュージカル映画が苦手だったのですが、この映画で「ミュージカルも悪くないな」と思うようになりました。

 

 

 

以上の三作品が、GWにオススメ映画です。