夕方にみたい!心がジーンとするオススメ映画3選!

 

今回のブログは、夕焼けが綺麗な時間帯に見たくなるような作品をご紹介します。大ヒット作の『君の名は。』に登場するかたわれ時と呼ばれる時間帯です。

 

目次

 

 

コクリコ坂から

STORY

1963年の横浜、その港が見える丘に位置するコクリコ荘。十六歳の女の子・海は父と母が留守の中、その下宿屋を切り盛りしている。朝起きると彼女は、「安全な航行を祈る」という意味を込めた、信号旗を開ける。

海が通っている港南学園では、新聞部の部長の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こした騒動により、学園内で小さな闘争が起きていた。そんな事件の中海と俊は出会い、徐々に引かれ合う。

 

オススメポイント

この映画はジブリ作品ですが、現実とファンタジーが織りなす王道のジブリストーリーではありません。

どちらかというと、おもひでぽろぽろのような、ストーリーも現実的な作品です。ワクワクするというよりは、心がジーンとするようなストーリーがこの映画の面白さです。時代背景が昭和なので、私にとっては珍しい新鮮な恋愛映画でした。

 

 

メッセージ 

STORY

世界各国に、突如謎の巨大宇宙船が降り立つ。
世界中に混乱が起きる中、言語学者のルイーズ、物理学者のイアン、アメリカ軍のウェバーは、宇宙船の調査を始める。ルイーズは宇宙船に乗っている地球外生命体が墨を吹き付けたように描く言語の解読を試みる。その解読の中、彼女は病で亡くなった娘との思い出が蘇り悩まされる。

やがて言語が解読された時、人類は彼らが地球人に向けたメッセージが判明する。

 

オススメポイント

すごく勉強になる映画でした!言葉というものがいかに人間にとって大切なのかを知ることができます。確かに宇宙人と交流するなら、最初の問題は言語の壁ですよね。その問題に注目したのがこの作品です。

地球の最大危機なのに、そこで各国の思惑があったりと、政治的な戦いもギスギスしていて面白いです。

 

 

(500)日のサマー

STORY

LAにあるグリーティングカード会社で働いているトムは、どこにでもいる地味な青年。そんな彼は、秘書として入社した新入りのサマーに一目ぼれする。エレベーターで出会った二人は、好きな音楽をきっかけに意気投合する。

そこから二人はどんどんいいムードになり、距離を縮めていく。そしてトムはサマーに告白するのだが、真剣に付き合う気はないと、断られてしまう。

 

オススメポイント

僕は洋画の恋愛ものが好きです。そもそも文化が違うので、憧れみたいな感覚で観ます。その中でも、この映画は比較的リアルな展開で物語が進んでいきます。

よくあるような「山あり谷あり、そして最後はハッピーエンド!」みたいなストーリーじゃなくて、現実に存在するだれかの話なのではないかと疑ってしまうレベルです。
一つの恋愛で、人が成長する過程を描いた作品でした。

 

 

 

最後に

夕方って思いにふける時がありますよね!そんな時間帯だからこそ、心にジーンとくるような映画を観るのがオススメです。