出会いの季節『春』に観たいオススメ映画5選!

春には、儚さと美しさを持つ『桜』と同様に、出会いと別れの季節でございます。今回のブログは、そんな春に観たい「出会い」と「別れ」をテーマにした作品をご紹介します。

 

目次

 

 

イエスマン “YES”は人生のパスワード

 

STORY

銀行員のカールは仕事でもプライベートでも何にでもノーと言い、友人の誘いだけでなくあらゆる勧誘を断っていた。ついには、親友の婚約パーティーまで断ってしまう始末。

ある日、知人から「イエスマンになって人生が変わった。」と言われる。自分のこれまでの生き方を変えようと心に誓ったカール。それから、何でもイエスというカールに次々にいいことが起きるが

 

オススメポイント

「住めての質問にイエスというだけで、人生がいい方向へ向かうよ!」というシンプルな題材の作品です。典型的なコメディー洋画ですごく観やすいです。まあ、現実ではイエスと言い続けても幸せになれるわけではありませんが、イエスの数を増やすだけで物事がいい方向に進んで行くと思います。

フィクション映画として気軽に楽しめるので、鬱になるかもしれないこの季節にオススメです。

 

 

聲の形 

STORY

退屈が嫌いな少年・石田将也。ある日、西宮硝子が転校してくる。無邪気な石田将也は硝子に興味を抱く。

だが、硝子とのある出来事のために将也は孤立してしまう。そして自分の心を閉ざす。そして5年立った時、将也はある決断をし、硝子のもとを訪れる。

 

オススメポイント

週刊少年マガジンで連載していた同名の原作漫画を京都アニメーションが映画化しました。原作の漫画の方は読み切りから本誌で読んでいてすごく好きでしたので、映画化されると聞いたのはすごく喜びました。

しかも僕が大好きな京都アニメーションが制作するなんて、これは観るしかない!と、前売り券を購入したんですけど、そのことを忘れてしまって普通に購入して観ました。なので今でも前売り券が残っています

 

まあ宝物ですね。そう思わないと忘れてしまっていたことを後悔してしまうので…。

 

 

君の膵臓をたべたい

STORY

『僕』は、 元クラスメイトの山内桜良の言葉に影響され教師になった。図書館で本の整理をしていた時、ふと彼女のことを思い出す。

山内桜良が密かに書いていた闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕は、彼女が膵臓を病んでいることを知る。そのことをきっかけに二人は次第に一緒に過ごすようになる。桜良の死から12年後、結婚を控えた桜良の親友・恭子も、桜良との日々を思い出していた。

 

オススメポイント

正直、僕は映画より原作の本の方が面白かったです。心理描写が素晴らしい作品ですので、より鮮明に心理描写が描かれてる本の方がオススメです。

ですが、映画でも十分面白かったし、ストーリーはほぼ同じなので映画で見てもすごく楽しめます。この映画のラストは、大号泣間違いなしです。

 

 

魔女の宅急便

 

STORY

13歳の魔女キキは、古くから一族で続いているしきたりに従い、黒猫ジジと共に修業の旅に出る。嵐に遭遇し、海辺の大きな街にたどり着いたキキはこの街で修行をすることに決める。

パン屋のおソノさんに気に入られ、住み込みながらパン屋のお手伝いと、特技を生かした配達屋の仕事を始めるが、最初の配達でいきなり荷物をなくしてしまう。

 

オススメポイント

春といえば出会い。出会いといえば魔女宅ですよね!魔女修行のために親元を離れ、新しい街へ旅立ちます。そこで出会う数々のキャラクターたち。メインメンバーが全員優しくて本当に心が清らかな気分になります。

あと、パンが食べたくなるので、パンを用意しましょう。

 

 

秒速5センチメートル

 

STORY

貴樹と明里はお互いを思い合っていたが、明里の転校をきっかけに疎遠になってしまう。だが、手紙をきっかけに二人は会うことを決意する。

貴樹と明里の純粋な恋愛模様を描いた『桜花抄』、田舎へ転校した貴樹の思いと疎遠になっていく明里との関係を描いた『コスモナウト』、大人になった貴樹の恋愛と仕事を描く『秒速5センチメートル』の三部作で構成される。

 

 

オススメポイント

桜が綺麗な作品です。

 

観終わった後は少し鬱になってしまいます。つまらないと言うわけではなくて、それほどリアルなストーリーを描いた映画ということです。

僕は新海誠監督の作品が大好きなのですが、僕がハマったきっかけがこの作品です。背景や光と影の美しさ、ストーリーのリアルさ、場面を強調する音楽センス、この映画を見るだけで虜になってしまいました。

 

 

最後に

以上、出会いの季節『春に』観たいオススメ映画5選でした。

 

ストーリーはもちろん、背景や舞台が美しい作品をセレクトさせていただきました!泣ける映画ばかりですので

ティッシュのご準備を忘れずにご鑑賞ください。