ぽきのまったり映画ブログ

このブログは、映画が好きな大学生のブログです。学生の時期に観たらどう思うのか。という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』感想 | 平和とは何か。


評価

3.8 / 5 

 

目次 

 

STORY

悪の秘密組織ヒドラ党の基地を壊滅させるために、アベンジャーズが集結していた。

作戦は成功するが、謎の超能⼒を持つ双⼦には逃げられてしまう。

その時、双⼦の1⼈スカーレット・ウィッチの精神攻撃でアベンジャーズ壊滅の悪夢を観たトニーは、ヒドラから取り戻したロキの杖のパワーを分析して⼈⼯知能による完璧な平和維持システム<ウルトロン計画>を開発、密かに推進する。

しかし、トニーの想像を超えて⼈⼯知能=ウルトロンが暴⾛を開始。

進化と増殖を続けるウルトロンが選択した“究極の平和”とは、 地球を脅かす唯⼀の存在=⼈類を抹消することだった…。

世界中の都市を襲う⼈類滅亡の脅威に、最強チーム“アベンジャーズ”が再び結集。

絶体絶命の彼らに残された最後の武器は、「愛する⼈を守りたい」という熱い思いだった…。

 引用:作品情報|アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

 

レビュー

本作のアベンジャーズは、総合的にはとても面白かったです。

ですが、自らが開発した人工知能のせいで街一つが消し飛ぶというストーリーには疑問を抱かざるを得ません。なんのために「アベンジャーズがいるんだ!」ということになりますしね。

ですが、もちろん物語の筋は通っているし、言いたいことも理解できるので、ダメダメだったというわけではありません。

ストーリーはあまり良くなかったとしても、映像の迫力やキャラクターの見せ方は本当に素晴らしかったです。

 

お気に入りのシーン

街を落とす装置の動力源に触れさせないために、アベンジャーズ全員で数万体のウルトロンと戦うシーンはコンビネーションが素晴らしく、とてもかっこいいシーンとなっていました。本作一番の痺れたシーンです。

また、ハルクVSハルクバスターの派手な殴り合いの本作の見所の一つになっています。野獣みたいに暴れまくるハルクに対して、同じ体型を持つハルクバスターがあくまで知的に戦っているそのシーンにヒーローの個性が見えました。

 

アベンジャーズ同士の恋愛

本作では、ウィドウとハルクの関係がどんどん親密になっていくが、ハルクが自分に怯えウィドウを拒絶する感じもすごくもどかしく、アベンジャーズならではの恋愛もおもしろかったです。

また、ブラック・ウィドウを演じたスカーレット・ヨハンソンさんがとても美人で戦闘シーンもカッコよかったです。

 

一番好きなヒーロー

僕が一番好きなアベンジャーズヒーローはアイアンマンです。そして一番強いヒーローもアイアンマンだと思っています。

世間一般的に一番強いのは神であるソーや凶暴なハルクだと思われがちですが、それでも僕がアイアンマンが一番強いと思う理由は『天才的な頭脳の持ち主』だからです。

スターク・インダストリーズの元CEOであり、ゲリラに捕まりながらもパワードスーツを作成したり、ヴィジョンの半身である人工知能J.A.R.V.I.S.の開発も行いました。

今作では、天才であるがゆえに先走った考えをしてしまいます。街一つを破壊してしまうほどの大惨事でしたが、彼の考え方は世界平和実現のための最適方法でもあります。

 

アイアンマンのあらゆる個性を説明した記事はこちら↓

www.pokimovie.net

 

 

最後に 

今回のブログは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のレビューでした。本末転倒の笑ってしまうようなストーリーですが、僕は割と楽しめました。