ぽきのまったり映画ブログ

このブログは、映画が好きな大学生のブログです。学生の時期に観たらどう思うのか。という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

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『アイアンマン』感想 | マーベルの原点にして頂点。

 

今回のブログは、MCUシリーズの第1作「アイアンマン」のレビューです。僕がアベンジャーズのヒーローのなかで一番好きなキャラクターでもあります。

 

評価

4.0 / 5

 

目次

 

STORY

 

巨大軍事企業CEOであり、発明家のトニー・スタークは、自身が開発したミサイルを視察しにアフアガにスタンに訪れる。

その時テロリストに襲撃され、胸を破片で負傷してしまう。やがて、自分の会社が開発した自社製品がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、軍事産業からの撤退を宣言する。

自ら戦闘用のスーツを着て『アイアンマン』となり、テロリストとの戦いを始める。

 

レビュー

アイアンマンの魅力

アメリカ国民を守るためにつくった軍事兵器が敵組織に渡っていることで自分の国の兵士を自ら苦しめていることにショックを受けたトニーは、会社として武器製造を中止する一方、テロ撲滅を誓い、秘かにパワードスーツの改良に着手し、アイアンマンとなりました。

トニー・スタークの魅力は、巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長というだけではなく、発明家としての顔も持つところです。社長になっても、発明していた頃の心を忘れないのが、すごくかっこいいです。しかも、蜘蛛に噛まれたり研究者に肉体改造されたわけではなく、自分の知恵と技術だけでヒーローになったんですから、リアリティもあるしすごく尊敬します。

テロリスト「テン・リングス」に拉致られた後に、武器を作れという命令を逆手に取り、その部品でパワードスーツを開発し脱出したトニー。そのスーツを作る工程も映画で描かれているので、とても男心をくすぐられました。すごい天才です。大富豪であり、メカニックであり、ヒーローというまさに男の夢を全て叶えたような男です。

また、その時に一緒に捕らえられていて、パワードスーツの開発も手伝ってくれたインセン博士が『アイアンマン3』にも出演しています。

また、こちらの記事ではより詳しくアイアンマンの魅力について書いています。↓

www.pokimovie.net

 

トニーが減らず口な上にすぐ冗談を言うので、コミカルなシーンも多いです。この映画が見やすい要因の一つですね。

 

わかりやすいストーリー展開

拉致を仕組んだのは副社長のオバディア・ステインというストーリーは、とてもわかりやすく入り込みやすい展開で面白かったです。まさにヒーロー映画って感じでした。誰にでも見やすい映画です。

 

 

最後に

『アイアンマン』は、誰にでも見やすい映画です。メカニックな映画ですので、男はなおさら好きなストーリーですね。まだ見たことがない方や、最近見ていない方は、ぜひ観てはいかがでしょうか。

 

 

こちらがオススメのmarvel作品です。

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