ぽきのまったり映画ブログ

このブログは、映画が好きな大学生のブログです。学生の時期に観たらどう思うのか。という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

No movie, No life.

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『ザ・インターネット』感想 | ハッカー映画ではない。

 

評価

2.4 / 5

 

目次

 

概要

1995年公開 / アメリカ

監督 アーウェン・ウィンクラー

 

キャスト

アンジェラ・ベネット / サンドラ・ブロック

ジャック・デブリン / ジェレミー・ブロック

ドクター・アラン・チャンピオン / デニス・ミラー

ミセス・ベネット / ダイアン・ベイカー

デイル・ヘスマン / レイ・マッキノン

 

STORY 

独身のコンピューター・アナリスト、アンジェラは在宅勤務で仕事先からソフトなどのバグを発見、修正するデバッグの仕事をする日々を送り、合間には同類が集うロビーでチャットをする生活を送っていた。

ある日、得意先で長年の仕事関係から友人でもあるデイルから、1枚のフロッピーディスクが送りつけられる。

中身は音楽ライブのWEBサイトであり、デイルによると右下にΠ(パイ)のマークが表示され、特定の操作をすると、従来の方法ではアクセス出来ない施設や政府の機密情報にアクセス出来ることがわかる。 

この発見から、政府を巻き込む陰謀に巻き込まれていく。

 引用:ザ・インターネット

 

レビュー

期待ハズレ!

歴史を感じる映画でした。コンピュータのハードウェアだったり、使ってる記憶装置がフロッピーディスクだったり。僕は現代のコンピュータしか知らないので、そういったところに味が出ていて面白かったです。 

実はこの映画をみる前、タイトルやあらすじを読んでハッカーの話かと期待していました。ですけど、あんまりコンピュータの話は出てきませんでした…。基本的には警察とプレトリアンから逃げる逃走劇です。期待違いのせいか、あまり面白くなかったです…。

いやでも、逃走劇だとしてもあまり面白い内容じゃなかったです。

 

Dr.アランはなぜ出したの…?

結局Dr.アランは何だったんでしょうか。

恋愛と、手助けしてくれる仲間の両方の役割があったと思うんですけど、どちらの役割も中途半端で、結局どういうキャラなのかイマイチ掴めないまま死んでいきました…。

 

インターネット管理社会の恐怖

この映画で伝わってきたのは、「全ての情報がネットで管理すると怖いね。」って事です。 気持ちはわかりますけど、インターネット管理じゃなくても改変されるときは改変されるし、データの偽造だって普通にできますよね。インターネット管理だとより便利になります。

実際現代の情報やデータはすべてインターネット管理されていますしね。 この映画の公開当時に観たら「インターネットって怖いな。」ってなったかもしれませんけど、インターネット管理されている今この映画を観ても、そういったことは感じません。

 

最後に

んー、期待し過ぎてしまったのかなぁ。

ハッカーが登場する映画をまとめた記事はこちら↓