ぽきのまったり映画ブログ

このブログは、映画が好きな大学生のブログです。学生の時期に観たらどう思うのか。という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

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『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク 』感想 | ついにアメリカ本土へ!

 

評価 2.8 / 5

 

目次

 

STORY

コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。

ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のルドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルカムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。

だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが……。

引用:解説・あらすじ - ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク - 作品 - Yahoo!映画

 

レビュー

前作に劣る駄作。

僕が前作ので一番感心したのは、リアルな恐竜です。なので一作目の『ジュラシック・パーク』は凄く面白かったし、驚かされました。

その反動か、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』には一作目ほどの新鮮さがないし、目新しさを全然感じませんでした。もちろんCGの技術は上がっていてよりリアルな恐竜になっていましたけど。  2作目は一作目の人気にあやかって作っているのか、やはり面白くなかったです。

調べてみると、映画賞の第18回ゴールデンラズベリー賞で、「最低続編賞」「最低脚本賞」「最低人命軽視と公共物破壊しまくり作品賞」の3部門にノミネートされたほどです。というのも、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』は小説の原作と大幅に内容が変更されています。 

理由は、映画と小説が同時進行で制作されたため、小説の作者から「私も自由に小説を書くから、映画も自由に作っていい」と、助言をされていたからです。

 

中身が変わったマルコム博士

一作目のマルコム博士は、頻繁にジョークを出すギャグキャラの立ち位置でしたが、今作では、優しい父親キャラになっていました。

 娘や仲間を守るために一生懸命で、とても真面目な男でした。残念な気もしますが、良い人だったしこっちの博士も好きになりました。 

恐竜に会うのに乗り気じゃないマルコム博士をサイトBに行かせるために、恋人のサラという学者を先に島に送り込み、マルコム博士は調査ではなく、救助という形で、再び恐竜に会いに行きます。

ハモンド博士は、サラを行かせたかったのではなく、ハモンド博士を島に行かせたいがために、好奇心旺盛なサラを先に行かせたんじゃないでしょうか。 

僕はそうだと考えていて、だからマルコム博士も恐怖の体験をしたけど、もう一度恐竜と会うことを決意したんだと思います。

 

とうとうT-REXがアメリカ本土に!

今作で一番ワクワクしたシーンは、やはり都会でT-REXが暴れるシーンです。恐竜が現世で暴れてるってだけで興奮してしまいます。バスを壊し人々を怯えさせる姿には胸が熱くなりました!

まあ、ここしか見どころがなかったんですけどね。

 

 

最後に 

以上でレビューを終わります!

前作の『ジュラシック・パーク』のレビュー記事はこちら↓