ぽきのまったり映画ブログ

このブログは、映画が好きな大学生のブログです。学生の時期に観たらどう思うのか。という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

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『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』感想 | 宿敵・ロキと共闘!

 

評価 3.5 / 5

 

目次

 

STORY

アベンジャーズの一員として、ソー(クリス・ヘムズワース)がニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。

ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が行うことに。

しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。

愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて神々の世界アスガルドへと向かうが、それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。窮地に陥った彼は、血のつながらない弟ロキ(トム・ヒドルストン)に助けを求める。

引用:映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 - シネマトゥデイ

 

レビュー

MCU作品第8作目であり、『マイティ・ソー』の続編となる今作。アベンジャーズでの戦いを経て、前作よりソーが大人になっています。 

宇宙が誕生する前から存在していたダークエルフとの戦いを描いていて、ストーリーも世界観的にも『マイティ・ソー』にピッタリな敵でした。

ですが、僕的には他のMCU作品に比べればあまり面白くなかった印象です。これは『マイティ・ソー』三部作の全作品にも言えることなんですが、ソーにはヒーローらしさをあまり感じません。それがあまり好きじゃありません。

 

リアリティ・ストーン登場!

インフィニティ・ストーンの一つであるリアリティ・ストーン(エーテル)も登場します。このリアリティ・ストーンは他の5つと違い特徴的で、液体状になってより人の体内に寄生します。

宇宙をビックバン以前と同じ状態に戻すことができるので、インフィニティ・ストーンの中でも特に恐ろしいパワーを秘めています。

  

ロキと共闘!

前作の敵でもあり、ヒーローが集合した『アベンジャーズ』でも最悪の敵として登場したロキ。アスガルドの地下牢に幽閉されていましたが、今作ではそんなロキとソーが共闘しています! 

『ドラゴンボール』で例えると、フリーザを倒すために悟空とベジータが手を組む時くらい熱い展開ですね!

 

オチを読ませる気満々?

伏線だったのか、序盤に多く幻覚を使うシーンが登場していました。

なので、ロキが裏切ったり、ソーの腕を切るシーンが幻覚だとすぐに気づいてしまいます。あと、「絶対ロキ死んでないだろ。」と思ったら案の定死んでいませんでした。

ロキの行動は何でも裏があるので読みやすいです。それでも彼は、MCU映画の中でもトップクラスの人気を誇るヴィランです。憎めない性格してますよね。

 

最後に

僕が今作で一番好きなシーンは、母であるフリッガの弔いです。すごく美しい描写で、それと同時にアスガルドの世界観も見事に演出していました。

 

続編の記事はこちら↓

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