ぽきのまったり映画ブログ

このブログは、映画が好きな大学生のブログです。学生の時期に観たらどう思うのか。という気持ちで読んでいただけたら幸いです。

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』感想 | これが本当にヒーロー?

 

評価 3.6 / 5

 

目次

 

STORY

幼くして地球から誘拐され、今や宇宙をまたにかけるトレジャーハンターとなったピーター・クイル。

とことん運がないくせに、自らを“スター・ロード”と名乗る男。そんな彼がある日、巨万の富を夢見て、パワーストーン<オーブ>を盗み出す。だが、銀河を滅亡させるほどの恐ろしい力を持つオーブを狙う悪党たちから追われる羽目に。

それをきっかけに、危機また危機の冒険と、宇宙存亡を懸けた戦いに巻き込まれていく——。

彼がチームを組むことになったのは、刑務所で出会った宇宙最凶のアライグマや犯罪歴を持ったヤバすぎる仲間たち。宇宙一運の悪いトレジャーハンター、ピーター率いるチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。

彼らは、この100%勝ち目のない無謀すぎる戦いに、果たしてどう挑むのか!?

引用:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

感想

MCUシリーズの第10作品目です。 

いい意味でも悪い意味でもマーベルらしくない作品でめちゃめちゃ本格的なSF映画でした。その上、コメディー要素が強いです。

一番笑ったのは、ロケットがコスチュームを着た時に、チンポジを直す仕草です。こんなくだらないことを、あれほどリアルにCGを作り上げたスタッフは天才です。

 

キャラが個性的すぎる! 

ピーター・クイル / スター・ロード

小さい頃、ラヴェジャーズに誘拐されトレジャーハンターになったクイルですが、ガーディアン・オブ・ギャラクシーではリーダーを担当しています。

クイルを演じたクリス・プラットは彼を「ハン・ソロとマーティ・マクフライをミックスしたようなキャラクターだと語っています。

僕もこの意見はめちゃめちゃ共感していて、発言や考え方、行動が似ているなと思いながらこの映画を観ていました。

 

ガモーラ

緑の肌を持つゼン・フーベリ族の生き残りで暗殺者のガモーラは、MCUシリーズ最強のヴィランであるサノスの娘です。

もともとはクイルが持つオーブを狙う敵でしたが、サノスを裏切りガーディアン・オブ・ギャラクシーの一員になり、宇宙を救うため行動しています。 

サノスの娘の割にはあまり強くない!というのが正直な印象です。

本当に「宇宙で最も危険な女」といわれるほどの実力を持っているのか気になるところです。

  

ドラックス

ロナンに家族を殺され、復讐を誓う破壊王ドラックス。 

見た目のインパクト強すぎる上に中身もクセがありすぎました。純粋な性格で、言われた言葉をそのまま解釈してしまうので比喩表現や冗談が通じません。

しかもドラックスを演じたデヴィッド・バウティスタは、野獣と呼ばれるプロレスターです。ちなみに、メイクアップにかかる時間は4時間だそうです。 

 

ロケット

武器の製造と扱いのスペシャリストで、戦闘術にも長けています。遺伝子改造されたアライグマですが、「アライグマ」と呼ばれるとすぐキレてしまう短気な性格をしています。

口が悪すぎるロケットですが、悲しい過去を持っています。だからこそ身近に感じる憎めないキャラなのかもしれません。

 

グルート

グルートは、ロケットの相棒で「I am groot.」としか喋られない木のヒューマノイドです。ロケットはその一言で彼の意思を理解できます。

体を伸縮自在に成長させて防護壁を作ったり、枝で攻撃します。再生力も高く仲間思いで、ガーディアン・オブ・ギャラクシーの中でも人気が高いキャラクターです。

 

仲間がいない孤独なもの達の物語。

お金を稼ぐ、敵から逃げられる、復讐を果たせる、目的は様々ですが、共通の敵を倒すため仲間となってスターロードたち。最後には、家族と同じくらい深い絆で結ばれました。

これがほんとにヒーローなのか?と最初は思いましたが、なかなか斬新でおもしろかったです。

 

 

以上でレビューを終わります! 

 

続編のリミックスの記事はこちら↓

www.pokimovie.net